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短期語学留学した話

2014年の5月~8月の約3か月間、フィジーに短期語学留学をしていた。
詳しくは↓
rumi-t.hatenablog.com

フィジーは、赤道をはさんでハワイの向かい側らへんにある南国。
国民性はいたってのんびり、優しい。
決して裕福ではないけど、「家族」で過ごせることができるなら幸せ。っていう風土。
3か月しかいなかったけど、優しい気持ちを取り戻せたし、何に対しても感謝の気持ちを持てるようになれた。

お湯のシャワーを浴びられる。なんて超幸せなの!

こんな具合に。

語学学校では、敷地内での日本語(母国語)がNG。もしも母国語を話すと“イエローカード”を通達される。
そのイエローカードは3枚たまると・・・強制帰国。怖。
幸いにも私は通達されなかった。
(クラスメートは「たくあん」という単語で通達されてた。笑)

住居はホームステイ。屋外と屋内の区別があまりないようなお家で暮らすという初体験。
今後あるかないか(きっと無い)、貴重な経験だった。
家族とも英語で話すことで、英語漬けの毎日を送ることが出来た。

入学当初は中の下くらいだった英語レベルも、卒業時は最高レベルに達していた。
耳はかなり慣れた。大概の事は何言ってるか分かるようになった。
自分の言いたいことを、つたない単語でもいいから、未熟な英文法でもいいから、
「口に出す、声に出す」「話す」
ということの大切さを学んだ。これは英語学習で一番大切にするべきだと思う。

短期留学後はそのままお隣の国、オーストラリアへ。
私にとって一生の宝物となる、1年間に及ぶワーキングホリデーの日々が始まる。