親族のみの披露宴を開いた話(準備編)

先日親族のみで披露宴を行った。はたから見ると非常に“こじんまり”に見えると思うが、個人的には非常に満足であった。昔から、もし自分が結婚する時には100人規模の披露宴はしたくない、と思っていたのです。形式ばった挨拶や両親への手紙など、堅苦しいし、絶対涙腺崩壊するし、嫌だったのです。
友人を呼んでの披露宴、というのをしたくなったのなら、レストラン貸し切りして5000円くらいの会費制で、というのを開けば良いじゃーん(たぶんやらないと思うけど)、という感覚。

何はともあれ、こじんまり披露宴の準備がどうだったかを記録しておこうと思う。

準備編

旦那さんが非常に強力的、且つ、必ずミーティングに付き添ってくれたので本当に気持ち的にも体力的にも助かったことをここで感謝したい。

  • ホテルの見学:2ヶ所
    • 私の体調があまりよくなかったこと、準備ミーティングに行くのがめんどくさくならないように、というの条件に考えた時、自宅から徒歩5~10分圏内にあったホテル2ヶ所が候補となった。
    • 見学へ行くのに何日も使うのも嫌だったので、午前1ヶ所、午後1ヶ所、1日で2か所のウエディングフェアに行って済ませた。
    • 各ホテルで見積をその日中にもらい、自宅に持ち帰って検討。3日以内に回答した(勢い大事)。
  • 申込日:2019年4月12日ごろ
  • 本番:2019年5月11日
    • 要するに、申込から1か月で全てを完了させた。
  • 披露宴の形式:結婚は無し
    1. フォトウエディング(衣装を着てホテル各所で写真を撮る)
    2. 両家両親と集合写真撮り
    3. 両家両親との食事会(=披露宴)
  • ホテルとのミーティング:計5回(およそ週1でミーティングに行ったイメージ)
    1. 披露宴小物(テーブルセッティング等)決め、宴会当日の流れ・衣装小物の大まかな決定
    2. 衣装会社(ホテル外)で衣装決め
    3. 美容相談・衣装小物の確定・当日の流れ確定
    4. 美容室でヘアセット決め
    5. 衣装のサイズ合わせ
  • 両親への確認事項
    • 衣装のレンタルするか
    • 美容室予約は必要か
    • 披露宴当日はホテル宿泊するか
  • 支払い
    1. 前金として20万支払い(A)
    2. 当日かかる費用を1週間前までに支払い(B)
    3. (B)で支払い済みの費用以外でかかった費用は(A)から差し引かれ、20万からの残金が戻ってくる
      • ホテルや式場にもよると思うが、私たちが利用したホテルはこんな感じだった
      • 総額は内緒(でも思ったよりかからなかった)
      • 自分たちで負担しようと思っていたが、両親からお祝い金を頂いてしまったのでプラマイゼロになりそう(お祝い金本当に感謝。両親ありがとう・・・涙)

準備完了

さて、当日を迎えるまでに支払いを行い、準備が完了した。あとは当日を待つのみ・・・
という所で私は突如風邪を引き、38度以上の熱を出してぶっ倒れたのだった。
ぶっ倒れた期間がゴールデンウィークだったのが幸い、会社も休まずに体調をあらかた戻すことができた。しかし喘息を併発したため咳のみ残ってしまった。。。まぁ仕方ない。

準備編はここまでにします。次回、当日編を書こうと思います。

おしまい

平成最後の日

今日は平成最後の日。天皇陛下が退位される日だ。

平成天皇陛下、これまでの祈りをありがとうございました。

 

そんな本日、私は風邪をひいて寝ている。

一昨日と昨日ちょっと無理しすぎてしまったようだ…

 

平成元年、私は小学校入学の年だった。

それから30年、今年も様々なことで節目の年となった。私にも“家族”と呼べる人ができるとは。

明日から始まる令和の年もさっそく節目となりそう。

 

令和が良い時代となりますように…

人生には3つの坂があるらしいですね。

  1. 上り坂
  2. 下り坂
  3. ま さ か

自分に限って・・・とずっと思っていました。
私は普通に普通に、目立たないようになるべく地味に生きてきたつもりです。

でもまさか「ま さ か」が来るとはね。ほんとにまさかですよ。
人生って急に変動するんですね。

新年一発目

あけましておめでとうございます。
明日から仕事だと思うと気が重い 楽しみですね。

NHKで平成ネットという番組をやっていたのですが、かなり面白かったし懐かしすぎた。
司会のアナウンサーさんもかわいかったし。

www6.nhk.or.jp

言い間違いシリーズ

ここで急ですが、我が家の言い間違い大王(ツレ)の新年一発目を記録しておく。

  • ツレ「アナウンサーさんかわいいね。なんだかフジテレビとかそんな感じの雰囲気だよね。」
  • 私「うん。わかる。かわゆい。」
  • ツレ「ほら、セールスフォースとか。」
  • 私「え?」
  • ツレ「ちがう、セイントセイヤ・・・じゃなくて」
  • 私「セントフォースね。」
  • ツレ「です。」

非常に初級編ですね。今年はどんなド級が出てくるか楽しみだわ。

おしまい

紅白

私は毎年紅白を見る。昭和生まれ、平成育ちですからね。よかったですね。

いまaikoさんのカブトムシが流れた。いい曲や・・・

aiko」と聞いて頭によぎるのは真顔日記さんのエントリだ。
どうしても頭から離れない...どうしてくれるんだ
読み返しているうちに年が開けるのではないだろうか。

今年も良い年だった(と思う。嫌な記憶はもう消したので覚えてない。)
くる年、2019年。年女の年。
りっぱなアラフォーじゃ~~ん

良いお年を!

結婚について

先日、実家の町内会の催し「餅つき大会」に参加した。幼馴染のお父さんや近所のおじちゃんおばちゃんと日本酒をしこたま飲み、餅を食べ、酒を飲み、豚汁を食べ、酒を飲み、風呂吹き大根を食べ、酒を飲んだ。非常に楽しい日曜日だった。

餅つき大会にはいつもの如く彼も連れて行ったのだが、幼馴染のお父さん(酔っ払い)に「え!お前らまだ結婚してないのか!早くしろ!孫だ孫!」とめっちゃ言われた。そうよーまだ結婚はしてないよーーそのうちねーとかわした。

結婚したいか、したくないか

結婚はしたいと思う。でも私は、苗字変わらなくてもいいんじゃない、婚姻届け出さなくてもいいでしょ、事実婚がいいな、というスタンスである。

なぜ

男性側の名前に変わるのが通例なのもいやだし、私自身が一人っ子なので苗字いなくなっちゃうし。40年近くこの名前できたのだから、残りの人生20年もこの名前のままでいたい。苗字+名前のフィット感が変わるのも気持ち悪い。(すごく「嫌」という気持ちしか書いていない・・・

そんな中

人生で初めて、父親に「結婚しないのか」と言われた。「あれだよーウエディングドレスだろー」とちょっと恥ずかしそうに言っていた...父はかわいい。
想像するにおそらく、私のドレス姿は1回くらい見てみたいのだろう。まぁ、1回くらい私も着てみたい(アウトな年齢になるまでに・・)。
なんだか、父親の年齢的にも、早く親孝行したい気持ちになった。そのうちそのうち、といっていた事実婚と挙式をちゃんと決めていきたい...
でもその前に母親の説得が巨大な壁ではある。心労は無くならない。