昼顔

ドラマ放送は私がAUSにいた時だったけどネット経由で見ていた。続編映画は気になってはいたが、あまり邦画にお金をかけない主義としては「何としても見たい」部類にはならなかった。やっとTV放送キターと思って見たわけです。以下、つらつらメモのような個人見解です。

北野先生

ぼさぼさ頭、ポロシャツ、チノパン、眼鏡、パッと見冴えない理系の男性。いいじゃないですか。大好物です。斉藤さんの顔もタイプです。最高ですね。

不倫

倫理的には悪いことだと思います。でも気持ちが移ろうのは仕方ない部分もあると思う、だって人間だもの。愛と執着は隣り合わせだけど、最後には相手を思いやる、というのが理想だなと私は思った。
ちなみに私は、生き物(人間含む)には愛を、モノには執着を持つ者です。
彼氏が「別れたい」といったら理由だけ聞いてから別れます。でも私の大事な可愛い可愛いあのぬいぐるみだけは絶対にぜーーーったいに捨てません!!!

結末

ネタばれになるので書きませんが、なにもあんな感じにしなくても・・・という感想。不倫を美化しなくてもいいけど、みんなそれぞれの幸せを見つけてもいいんじゃないかな。なんかちょっぴり悲しくて夜中3時まで寝れなかった。


はー・・・イケメン理系眼鏡最高。
おしまい

1人飯

夕飯を作る。もちろんパートナーの分も。
テーブルに並べて一緒に食べ始める。
食べるのが早いパートナーは、食べ終わるとさっさとソファーにゴロ寝。
私はまだ食べてる。
やっと私が食べ終わる頃にはパートナーは寝息。

1人でご飯食べてるよりも寂しく感じている。でもコイツには分からないのだろう。

fuck

今年の健康診断

人間ドックだった。
今回は体調面の関係でバリウムを飲まなかったが、結果的には飲めばよかったな・・・という気持ち。はぁー。

で、結果は

健康だった。つまらん!
視力も裸眼で両眼とも1.5。つまらん!!

とはいえ、血は薄くて貧血気味だった(いつものこと)。
持病関係の血液数値も今回はおとなしかった。

とある腫瘍マーカーE判定でビビったが、これは上記「体調面の関係」の影響のためで、何も関係なさそう。家族歴的にガン家系ではないんだよなーでも、血管系&脳関係が弱い。脳出血とか、脳動脈瘤とか、心筋梗塞とか。これは将来的に気を付ける項目としておこう。

結局のところ健康が一番なのかな。

3年前の仲間

FBで「3年前の今日の投稿」的なやつで出てきたエアーズロックの写真をきっかけに、当時一緒に旅行をした友人とご飯にいった。あのときの話は尽きないなー…

当時の旅行とは

オーストラリアにいた時代に、ツアーガイド仲間と一緒に行ったラウンド*1を指す。私の場合はハーフラウンドになるのだが、ちょうど1ヶ月間で下記の経路で各地をたどった。

  1. シドニーを出発、飛行機でタスマニア ホバート
  2. ホバートからデヴォンポートまで車で北上(タスマニアをほぼ縦断)
  3. デヴォンポートからメルボルンまでSpilit of Tasmania (船)で移動
  4. メルボルンからパースまで飛行機で移動
  5. パースからアデレードまでIndian Pacific (電車)で移動、ちなみに2泊3日の電車旅
  6. アデレードからアリススプリングスまでThe Ghan(電車)で移動、ちなみに1泊2日
  7. アリススプリングスからエアーズロックまでバスで移動
  8. エアーズロックからシドニーへ帰る、旅完了

出かける前は「生きて帰れるかな…」なんて言ってたけど、大きな事故も問題もなく、楽しさいっぱいの旅だった。
懐かし話をして大いに盛り上がったのはこんな場面だった。

パンを恵んでもらいにいく@タスマニア

ビンボー旅行だったので切り詰められる部分は頑張った結果、食費が犠牲を強いられた。
タスマニアホバート在住の友人によると、夜にどこぞの広場でパンを配っているという。それは行くしかないでしょ!というこで行くことにしたのだが、配布を教えてくれた友人から、「できるだけみすぼらしい服で行った方が良い。そのほうがいっぱい貰える。」というアドバイスがあった。み…みすぼらしい…?とりあえず簡素な服で行き、パンを無事貰うことができた。このパンは翌日のランチまでもった。

なんでパン配ってる?

蓋を開けてみたら合点、これは日本でいうところの "炊き出し" だった。主に浮浪者向けに、地元のパン屋がその日売れ残ったパンを配っていたのだ。だから「できるだけみすぼらしい服で」だったのだ。
正直、人として何か大事なものを捨てた気がするが、生きるためにはパンが必要だったのだ。仕方ない!
翌日ランチタイムにワイングラスベイで食べたパンは至福だった。食料確保は大事。

念のため

各地を回った際は、ちゃんと各地のビール工場*2でビール飲んだり、各地の特産物(牡蛎とか)も食べたりしました。


まだまだ「キュウリむさぼり食う」事件など色々あるが、また次にしよう。
おしまい

GSRが運営する3つの列車

Spirit of Tasmania | Home | Discover Tasmania

*1:オーストラリアをグルッと一周する旅行のこと

*2:オーストラリアは州ごとに名産ビールがある

最近忙しいな。

忙しいことは良いことだと思う。ただし、精神がしっかりしている場合に限る。

ここ数ヶ月

私の業務内容は

  • 週次と月次の作業というものがあり、
  • そこに突発対応が過分に入り、
  • さらに年に2回作業といったものがあり、
  • 法定作業なんかもあり、
  • 今の時期はとあるプロジェクトの作業もある。

「分量キツイです....」と言ったことはない。上長からアサインされる仕事だけではなく、自分で「これやってみよう」という仕事を見つけられる環境にあるのだから幸せだと思う。
でも本音を言うと最近ちょっと辛くて家で不機嫌になる(笑)旦那さんごめんね。

辛くなる原因が仕事量ではない事は確か。
辛くなる原因は「私の仕事が社内における底辺の仕事として思われる事」にある。

私の仕事は・・

社員を支えて、社員にとって”良い”会社をつくってゆくことだと思っている。でも、社員からは何をしている部署なのかはっきり見えていないと思うし、暇そう~と思われてるんだろうなと感じる。(暇なんてないよ。)
もちろん、私のいる部署は会社の売上げが生まれる部署ではない。だからこそ、売上げを生む部署の皆さんのためにも感謝の気持ちを持って、良い環境整備しますね!会社の無駄をなくしていきますね!と仕事をしたいと思ってる(私個人の意見ですが)。
でも、私は決して底辺ではない。
そもそも、会社に底辺の仕事なんて無いと思っている。全ての仕事は横並びで持ちつ持たれつだと思う。
だから、「なんでそんなこともやっといてくれないの」的な威圧を受けると悲しくなる。(※ちなみに「そんなこと」はこちらはとっくに対応済みなのに、他社の対応が超遅れているために完了していないわけで、こちらに非はない。)

今日は

そんなこんなで辛くなって、レッド●ル2本取り込んでも仕事の効率は上がらなかった。ブラックコーヒー追加してもダメだった。
そんな日もあるよね、ということで済ますことにしよう...連休何しようかなー

さて下のの写真は昔々のとある大学院時代の私のデスク。2時間睡眠を続けた4日目はこんなだった。あの頃は完徹2日とかしたけどもう無理だなー。

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半分捨ててこの状況だった