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今年の2月に仕事を変えた話 その3

今年の2月からはずっと大学での作業をしている。

  1. 日中は某事業の研究員。
  2. 夕方(夜)から論文書き。

作業をする部屋も隣同士という事もあり、移動も楽。
仕事も裁量労務制だから、ちょっと仕事を抜けて論文書き、という事も出来なくない。

こう書くと相当良い環境に思える・・・

しかし、精神的に参ることの多い日々だ。
仕事場には私以外にも事業スタッフがいた。(今年の6月で突然辞めたから過去形。)
その人はどうも私のことが気に食わなかったようだ。
私の仕事に対する姿勢とか(真面目にやったよ...)、
性格とか(初見な性格の方だった...)、
全て。

私はそういうのを感じ取っていたけど、仕事だと割り切っていた。
でも突然辞めた。しかも超絶忙しい時期に。
狙ってたのかな・・・私が困るのを・・・

しかしながら、そのおかげで仕事を進めるのが早くなったし、慣れた。
正直、全然困らなかった。
残業代ゼロの残業を沢山したけど、そんなに苦じゃなかった。
何より”隣にいるストレス源”が無くなったので(悪い言い方だが。。)気持ちは楽になった。
だって、過呼吸になっちゃったし、鬱を再発してしまいそうだった。

ほどなくして、後任の人が来たけど、
辞めた方よりは一緒に仕事がしやすい。(この方も特異ではあるんだが・・・)

ところでこの仕事は来年3月までの契約である。
4月以降は継続しないことにした。(だって予算の都合上、半年以上も無給で働かされるし・・・それはツラすぎる
だから転職を考えなければならない。
何の仕事しようかなー

一方で論文は相変わらず進みが遅い。
カメさんのスピード。。でも一歩ずつ進めるしかない。自分と指導教員を信じよう。
来年3月までにはすべてが修了しているはずだ。

(おわり)